タイでは子どもに社会が寛容

タイでは子どもに社会が寛容

先日タイ在住の日本人の方とzoomでおしゃべりしました。楽しかった〜

あるオンラインイベントで知り合ったのですが、そのオンラインイベントでは挨拶を交わした程度で、次の日に全く違うジャンルのオンラインイベントに参加したら、なななんと、その方と再会!

 

そこから意気投合し、zoomでおしゃべりという運びになったのですが、まあ喋りに喋って1時間半。。。

 

そのオンラインイベントでも出てきたワードは「自己肯定感」でした。

教育とは関係ないジャンルなのに。

 

「日本人の自己肯定感が低い」ということでした。

それは海外に住んでいらっしゃる方だと尚更感じるそうです。

そこで、「なぜ日本人は自己肯定感が低いのでしょうね〜」という話になりタイの事情をお伺いしてみたのですが、びっくり!

タイでは子どもに対して、とにかく寛容なのだそうです。

「まあ子どもだからね〜。しかたないよ☺️」で大体終わり。

これってすごいですよね。

 

何がすごいって社会全体が子どもに対して優しくて寛容ってことですよ。

「こどもはそんなもん」で終わり。凄くないですか?

 

あれはダメ、これはダメ、と叱る親は見かけないそうです。

ちょっと人のものやお店のものを小さい子が悪気なく拝借しても

「子どもだからね〜」と寛容だそうです。

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そして、その子たちは、成長と共に善悪の判断が自分でわかるようになり(ココポイントです)、分別ある行動ができるようになるということだそうです。

 

これって、大人が子どものことを「成長すれば自分で気づく」と子どもを信じてそれまで待ってるということなんですよね。

 

結果的に子どもたちも伸び伸びしていてそのまま大きくなるから周りの人にも寛容になれる。そりゃそうだ。当たり前の話ですよね。

 

日本も見習いたいですね。

日本社会ではいきなりそういうことやると白い目で見られますし、気をつけないといけない部分はあると思いますが、家庭では子どもを見守り、待つことをしてあげたいものです。

 

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