自分の意見を臆せず言えますか?

自分の意見を臆せず言えますか?

 

コロナ禍における新しい生活様式など、日本中、いや世界中の人々のライフスタイルがあらゆるところで一変しましたね。

 

情報も交錯し、大人も子どもも情報過多の時代を生きています。

また、新しい生活様式における影響は、様々な弊害を生むと私自身危機感をいだています。

 

スマホを手に取るとTwitterに溢れる誹謗中傷、批判。

FacebookやInstagramには、実際の生活とかけ離れているんじゃないかと思う投稿。

 

「みんな自分の人生を生きていますか?」

 

とさえ言いたくなってしまいます。

自分の意見を臆せず言えるというのは、ただ単に、好き勝手に暴言を吐いたり、相手を批判する、重箱の隅をつつくような文句を言うことではないと私は考えます。

 

そりゃ、ありますとも。嫌な人には、嫌いな人にはね。

私だって苦手な人や、私に対して攻撃してくる人、います。

 

そう言う人にはぜひ言いたいと思うことがあります。

「人に文句を言うと、それは自分の脳みそにも言っていることになると言うこと」

つまり自分の脳みそが傷つけられているわけです。これは科学的根拠があります。

だから昔から「人にしたことは自分にも戻ってくるよ」と言われる所以なのでしょう。

 

そしてもう一つ、「自分を大事にしてますか?」ということです。

人に文句を言う前に自分の中の問題を解決する、つまり自分と向き合ってみて、自分の中の何が人に対して攻撃的になってくるのか、を考えてみるといいかと思います。そうすると自分の中にある、不安や恐れが見えてくるのではないかと思います。

そこで、じっくり自分と向き合って、その恐れや不安はどこから来ているか?を考えてみてください。

 

答えは自分の中にきっとあると思います。

 

結果的に人に向けていた攻撃的な気持ちは自分の中にある「恐れ」か「不安」の現れであり、それを自分が消化できてないために何かしらアウトプットして消化しようという心からのSOSに気が付くと思うので、そこで自分を自分で「よしよし」「がんばってる」「大丈夫」と癒してあげてみると案外、気持ちが安らぐことが多いと思います。

 

ぜひやってみてくださいね。

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