【世界の大舞台に立つ】

【世界の大舞台に立つ】

”中学生がチャレンジ〜夏祭りでお店を経営しよう〜”で頑張ってくれた中学生チームが12月18日に行われたFIFAクラブワールドカップジャパン2016の決勝戦でフラッグベアラーという大役をいただき、無事に終了することができました。

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*画面両端の各チームのフラッグを子ども達が持っています。

「まなびのば」では

・学校以外の場所で子どもたちに世の中との繋がりをどうやって感じてもらうか?

ということを目的として様々な取り組みをしてきました。今回の経験はその最たるものというべき大変良い経験だったことと思います。

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*どれだけの緊張感だったか計り知れませんがしっかりと旗を持っています。

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*レアル・マドリッドの旗を持った子どももいました。

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*後ろ姿がテレビでアップになりました!

一流のサッカー選手を目の前で見ることができたのはもちろんですが、スタジアムに行き、一日中たくさんのスタッフの方と触れ合うことでサッカー選手だけでなく、大会を支えている多くの仕事があることも体験を通して知る良い機会となったようです。

午前中よりスタジアムに向かい、リハーサルを重ね、夕方からの3位決定戦、そして夜から開始の決勝戦の2回、ベアラーを体験しました。

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*子ども達のすぐ側を憧れの世界的プレイヤーが歩いています。

クラブワールドカップ決勝史上、最多の観客動員6万8742人の前で立派に大役を果たした子どもは一回り大きくなったように見えました。そして大きな自信を胸に帰路につきました。

自分たちで企画、仕入れ、営業、運営の全てを行い、仲間と力を合わせた売り上げた収益を募金しに行きそれがご縁で今回の経験に繋がったことは私自身本当に子ども達を誇りに思いますし改めて子どもの持つ可能性とパワーを感じた出来事でした。

「まなびのば」ではこれからも子ども達の可能性をどんどん伸ばしていきたいと思います。

そして一人でも多くの大人が子ども達の可能性を感じてもらい、子ども達も多くの大人からたくさんの刺激をもらい、大人になることへの憧れと夢を持つことの素晴らしさ、そして仕事に就くことを楽しみにして人生を謳歌できる人へと成長してもらいたいと思います。

貴重な体験の機会をくださったCPサッカー&ライフ エスペランサの神さん、日本障がい者サッカー連盟関係者の皆様、本当にありがとうございました。

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