大統領選で得たもの

大統領選で得たもの

大統領選の余波はまだまだ続きそうですね。今朝テレビで見た映像ではトランプタワーの前で抗議する人たち。

抗議する気持ちはわかるのですけど、これって、もうどうやっても覆らないですもんね。なので反対派の人たちはいかに早く気持ちを切り替えて「トランプ大統領じゃないとできないこと」を見出して、彼だからこそできること、(ちょっとことば悪いかもしれませんがトランプさんを上手く使う)を考える、そしてその一端を個人として、また組織や仲間とどういう風に働きかけたり、動かしたりできるのか?を考えていく方がいいのになあと思いました。そしてそのことを息子とも話をして「そうだよね、なんか意味ないよね、ああいうの」という感想を話してくれました。

このことばかりではなく、日常的にも自分の思い通りにいかなかったことや、負けたりする悔しい気持ち、人にひどいことを言われたり、いじめられたりすることもあるかもしれません。でも、私はなるべく、気持ちを切り替え(時間がかかるときも当然ありますけど)「今回のこの事象には何か意味があるかも、なるほどな、勉強になったな」と考えるようにしています。

脳は騙されやすいので、そういう暗示にかけると案外物事って前に進んだり、いい方向に進んでいるのではないかと思います。

今回の大統領選についても子ども達とアメリカという大きな国について色々と話すきっかけになったし、私自身、子どもに話をする中で調べたり(すぐ忘れちゃうんですけど)と面白い機会となっています。

「学び」のきっかけはそこらじゅうにあって、遊びも学びも同じ線の上にあるといつも感じます。

 

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