雑誌の取材

雑誌の取材

とあるご縁でキャリア向け女性雑誌の取材を受けました。

PTA活動についての取材でした。

時々、PTAについての活動をお話しする機会があるのですが、今回は3つの地域のそれぞれ全く異なるPTAの運営方法ということが意見を出す中でわかり、大変面白かったです。

PTA活動には正解はないと思います。その地域の、その年の、その学校の保護者と先生によって最良な運営方法を決めていくのが一番やりやすいのかなと思っています。

私が活動している小学校のPTAは「改革」ということでNHKさんにも取り上げていただきましたが、改革が必要な場合もあるし、今までのやり方でまとまってるしうまくいってるよ、という学校も多々あると思います。

大事なのは

・子供達のためになっているのか

・お母さんやお父さんなどがご自身の活躍の場や憩いの場であるか(遠方から引越してきた方にとっては友達作りの場でもありますし、コミュニティーの場だったり、息抜きの場であることも多いです)

ではないかなと思います。

働く母が増え、「負担」という言葉だけが一人歩きしているようにも見えますが、働く母も介護している方も、赤ちゃんがいる方も、みんなができることを持ち寄って楽しく子供達のために何かできるといいなあと思いました。

私自身、PTA活動が仕事に役に立ったこともたくさんありますし、その逆もたくさんあります。

特に会長や副会長は会社でいうと社長や役員ですから、起業しようと思っている方には組織の運営の仕方をお金のリスク無しで運営することができるというとても学びの多い良い機会でもあると思います。

私自身、いろんな場所でお話しをさせていただいていることも多いのでご興味のある方はご連絡くださいませ。

y-murakami@mamabino-ba.com

まで。

 

 

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