12/15 子育てと子離れについて現場の先生と考える会

12/15 子育てと子離れについて現場の先生と考える会

うちの子そろそろ思春期?そろそろ反抗期?
子どもが成長するにつれ子育ては楽になるどころか悩みの大きさは増すばかり。
子離れってなんだろう?
子育ての悩みあるあるを学校、そして塾の先生と一緒に対話形式で考える参加型のイベントです。◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
開催日:2018年12月15日(土)
時 間:15:00〜17:00/受付開始14:45〜
会 場:知窓学舎(ちそうがくしゃ)横浜本校
横浜市西区浅間町1-4-3 Wizard201
会 費:¥3,000(税込)
申込み:下記のフォームよりお申し込みをお願いします。
https://goo.gl/forms/8hIn0izcDrzI5By42
主 催:「まなびのば」
協 力:みらいの学校・知窓学舎
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◆◆佐野和之◆◆
かえつ有明中学高等学校 教育統括部長
埼玉県私立高校での勤務を経て、2014年同校で「学ぶことの楽しさ」を追究する新クラスの立ち上げを牽引する改革の担い手として赴任。現在は教育統括部長として、中学ではアクティヴラーニングをベースに論理的思考力・表現力を育てる「サイエンス科」、高校では生徒が自分と向き合うマインドセットから知的欲求を喚起する「プロジェクト科」など、「新しい学び」を次々に展開する中心的な役割を果たす。また共感的コミュニケーションやU理論、タレントフォーカスなど多岐にわたる分野に関しても造詣が深く、さまざまな視点から教育のあり方を模索し、先進的に実践している。
生徒の存在をありのままに受け止め、対話からその可能性を導き出す。「存在そのものが尊く、僕らはそれに寄り添うだけ」というあり方で生徒たちの心に火を灯し、多くの生徒・保護者から熱い信頼が寄せられている。
「共感的コミュニケーション」や「チームビルディング」「パターンランゲ―ジ」などの講演・研修の依頼が全国の学校から寄せられ、「魂をふるわせる存在」として多くの教員からの支持を得ている。◆◆矢萩邦彦◆◆
実践教育ジャーナリスト・知窓学舎塾長・株式会社スタディオアフタモード代表取締役CEO・教養の未来研究所所長。

1995年より教育・アート・ジャーナリズムの現場で「パラレルキャリア×プレイングマネージャ」としてのキャリアを積む「想像力教育」の第一人者。15000人を超える直接指導経験を活かし「受験指導×探究型学習」をコンセプトにした統合型学習塾『知窓学舎』を運営。「現場で授業を担当し続けること」をモットーに学校・民間を問わず多様な教育現場で出張授業・講演を展開している。代表取締役を務める株式会社スタディオアフタモードでは人材育成・メディア事業に従事し、ロンドン・ソチパラリンピックには公式記者として派遣、主宰する教養の未来研究所では「教養と豊かさ」「遊びと学び」「キャリア編集」をテーマとした研究を軸に、21世紀型学校改革コンサルタント・カリキュラムマネージャーとして研修や監修顧問も手がける。一つの専門分野では得にくい視点と技術の越境統合を目指し探究する独自の活動スタイルについて、編集工学の提唱者・松岡正剛より、日本初の称号「アルスコンビネーター」を付与されている。Yahoo!ニュース個人オーサー。LEGO®SERIOUS PLAY®メソッドと教材活用トレーニング修了認定ファシリテータ。グローバルビジネス学会・日本アクティブ・ラーニング学会・キャリアコンサルティング技能士会所属。受賞歴にイシス編集学校『典離』、Yahoo!ニュース『MVC(Most Valuable Comment)』、探究学習コンソーシアム『探究の鉄人』初代チャンピオン。編著書に『中学受験を考えた時に読む本』(洋泉社)がある。主なメディア出演はフジテレビ『めざましテレビ』、tvk『佐藤しのぶ出逢いのハーモニー』、BS11『本格報道インサイドアウト』、TOKYO-MX『田村淳の訊きたい放題』、TOKYO FM『Blue Ocean』、RainbowTown FM『ママそら・こども未来館』他多数。

聞き手
◆◆村上好◆◆
肩書きは「おもろいオカン」
「楽歴社会を作ろう!」をキャッチフレーズにこどもからおとなの学びの機会の場などを提供。
3人の超個性的な子どもと試行錯誤をしながら子育てを楽しんでいる。
「まなびのば」代表
ことばキャンプ講師
しっぱい塾 主宰
SOCIAL FIRST STEP 副代表
活動は社会的養護の子ども達から子育てに悩むお母さん達の悩み相談まで多岐にわたる。
ブログはこちらから
おもろいオカンで行こう
https://omoroigoodan.blog/

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